ブログの計画を立てよう!おしゃれなブログ作りを始める前に考えておくこと

『30日間でおしゃれブログ完成レッスン』1日目は、サイトの設計を行います。

あなたがこれから作るブログは、どんな内容で、どんな人に見てもらいたいですか?
最初に必要な計画を立てておくことで、制作中に迷う事が少なくなります。

アンディ
ブログ制作の第一歩!これからスムーズにおしゃれなブログ作りをするために、まずはあなたのブログの情報をまとめておきましょう!
1日目のメニュー
  • ブログ作りに必要な計画を立てる
  • 「おしゃれなブログ」の定義を学ぶ
  • 自分が作りたいブログの形をハッキリさせる
アンディ
ブログやサイト作りが初めての方でも分かりやすく解説していくので、安心してくださいね✨

ブログ作りの計画を立てる

ブログを作り始める前に決めておくこと
ブログを作る前にまず決めておくことは、次のとおりです。

計画リスト
  1. ブログの目的
  2. ブログのデザイン
  3. ブログのタイトル
  4. ブログのアドレス
アンディ
これらの項目は、考えながらメモをして残しておきましょう!

早速、ひとつずつ見ていきますね。
もう決まっている項目がある方は、読み飛ばして進めても大丈夫です。

ブログの目的を確認する

最初に、ブログの目的をハッキリさせておくことはとても大切です。
なぜなら、デザインや記事の内容に迷った時、あなただけの指針としていつでも参考にすることができるからです。

子育てブログを作って共感してもらったり、オススメな商品を紹介したい…
自作のレシピをたくさんの人に紹介して、いつかは本を出してみたい…
自由に記事を書きながら広告を載せて、お小遣い稼ぎがしてみたい…
ブログのテーマを決めて、アフィリエイトでがっつり稼ぎたい…

どんな目的でも大丈夫!
それぞれブログの目的には、大きく分けて4つのタイプがあります。

ブログのタイプ
  • テーマを決めて、日常や特定の商品を紹介するブログ
  • 知名度を上げたり、自分の商品やスキルを宣伝するためのブログ
  • 好きなテーマで、自由に書いていくブログ
  • アフィリエイトを行うためのブログ

あなたが作りたいブログは、どのタイプに当てはまりそうですか?

アンディ
どのタイプでも、このサイトの『30日間レッスン』を進めればおしゃれなブログに仕上がるようになっていますよ!

ここまで読んで、「え?ブログって稼げるの!?」と思った方がいるかも知れません。
ブログでお金を稼ぐ方法(広告の載せ方やアフィリエイトについて)は、別のレッスンで詳しく解説しますのでお楽しみに✨

今は、「ブログはお金にもできる」ということが分かり、それを目的にするかどうかを決められれば大丈夫です。

あなたのブログの目的を書きだしてみよう!

ブログのデザインを考える

ブログのデザインを考えよう
ブログの目的が決まったら、今度はデザインを考えていきます。
「デザインを考える」と言っても、イチから全てを組み立てるということではないので安心してくださいね!

ところで、そもそも「おしゃれなブログ」とはどんなデザインのブログなのでしょうか?
あなたのブログにはどんなデザインが合っているのかも一緒に、サンプルを見ながら考えてみましょう。

「おしゃれなブログ」デザインの考え方

「おしゃれなブログ」と聞いて、どんなことを想像しますか?

イラストが多い?写真をたくさん使っている?やたら空白が多い?

答えはすべてNOです。
ここでの「おしゃれなブログ」とは、以下の条件を満たしているブログを指します。

おしゃれなブログの条件
  • 基本的にシンプルで、デザインや広告がコンテンツ(内容)の邪魔をしていない。
  • メニューや記事が読みやすく、読者にやさしい。
  • 写真や画像が適切なサイズで、見やすく加工してある。
  • スマホやパソコンなど、見る画面によってレイアウト(配置)を切り替えている。

具体的にどんなブログがこの条件を満たしているのか、私がおしゃれだと思うサイトを例にしてご紹介します。

おしゃれなブログ例 その1

音楽活動をされている渡邉さんの雑記ブログ。


watanabemitsutoshi.com
watanabemitsutoshi.com
watanabemitsutoshi.com(閉鎖)
おしゃれなブログ例 その2

ドワンゴのデザイナーさんが運営しているブログ。


dwango
dwango
dwango creators’ blog

いかがですか?ご紹介したどちらのブログも「おしゃれなブログ」のルールの条件を満たしています。

アンディ
内容が見やすく、色の使い方も効果的!PCとスマホそれぞれで見やすい配置になっているのもいいですね👍

では逆に、「おしゃれじゃないブログ」とはどんなブログだと思いますか?

普段サイトを見て、「うわっ見にくい!」と感じたり、「何かきたないサイトだな~」と思った経験はありませんか?

色の組み合わせがおかしいとか…なんか全体的にゴチャゴチャしてるサイトは見にくいからすぐ画面を閉じちゃうな…
スマホで見てて、画像が小さすぎるのもストレスだわ。文字が小さかったり薄かったりしても読み辛い…

そう、サイトを快適に見る事ができない原因こそがズバリ、「おしゃれじゃないブログ」の定義です。

ブログは、読んでもらうために存在します。
見る人にやさしく、シンプルに。このルールに気を付けることが、「おしゃれなブログ」を手に入れる秘訣です!

…って言われても、最初はそのルールを守ることも難しそう…。シンプルがいいのは分かるけど、どこまでシンプルにすれば丁度いいのか分からない…。

今はそんな風に思っても、ひとまずご安心を!
このサイトのレッスンをポイント通りに進めるだけで、「なんかダサい・あか抜けない・読みにくい」といったブログは完成しない仕組みになっています。
はじめての方でも「おしゃれなブログのルール」に乗っ取ったサイトが出来上がりますので、安心して取り組んでくださいね!✨

あなたのブログに合ったデザインとは?

さて、「おしゃれなブログ」を作るための最低限のルールを抑えた上で…『あなたのブログに合ったデザイン』を考えてみたいと思います。

まず、次の2つのサンプルを見てみてください。

サンプルA

サンプルサイトA

サンプルB

サンプルサイトB

どちらも『好きな音楽をオススメする』ブログです。
この2つのブログは、タイトルも、レイアウト(配置)も、記事の内容もすべて同じです。
でも、雰囲気が全く違いますよね。なぜだと思いますか?

それは、使う色や素材(写真やイラスト)、フォントが違うため、受ける印象が変わっているからです。

受ける印象が変わると、どんな効果があると思いますか?
もう一度見てみます。

サンプルA

サンプルサイトA

こちらのブログは、ハッキリとした力強い印象を受けると思います。
デザインだけで、好きな音楽はロック系かな?といったことを連想させます。
何となく、男性的なイメージも受けませんか?

サンプルB

サンプルサイトB

一方こちらのブログは、柔らかく温かみのあるイメージを受けると思います。
紹介している音楽は、何となくポップスや恋愛ソングが多そうです。
また、女性が書いているような印象を受けると思います。

さらにここでもう1例見てみましょう。

サンプルC

サンプルサイトC

こうなると、扱うジャンルは明らかにダンス系やパーティーミュージックだということが分かります。
派手で楽しいおすすめ音楽を知りたい、といった方には一瞬で「目的にピッタリ」という事が分かりますね。

このように、色やパーツを変えるだけでブログの雰囲気や、読者に与える印象が大きく変わってきます。

アンディ
早速、あなたのブログで公開したい内容や読者に持ってほしいイメージを踏まえて、どんな雰囲気作りをするか考えてみましょう!

複雑に考えなくて大丈夫です!

具体的な色選びや組み合わせについてはコツがあるので、別のレッスンで詳しく解説します。
今回は、『どんなデザインが自分のサイトに合っているか』を考えてメモしておきましょう!

女性向けやかわいい系なら、お花や小鳥のイラストが合いそう。色はピンクや黄色が多めだと華やかな感じがするかな…?

あなたのブログにピッタリなデザインを考えてみよう!

ブログのタイトルを決めておく

ブログのタイトルを考えよう!
ここまでで、あなたのブログの目的や目指したい雰囲気がハッキリしました。
次にやることは、『ブログのタイトル決め』です。

アンディ
このブログのタイトルは「Androg」です🙂
どういうタイトルにしたら人気が出るのか謎だなぁ…すごく迷う…。

なかなか決まらなくても、最初は“とりあえず”で大丈夫!
ブログのタイトルは、失敗したり変えたくなったらいつでも変えることができます。

タイトル決めのポイント
  • ブログのタイトルはいつでも変更できるので、気楽に考えてOK!
  • 大事なのはタイトルより中身!直感で決めても大丈夫。
  • おすすめは、ブログの内容に関する分かりやすいもの!
直感で大丈夫って…そんなにテキトーで本当にいいの?

いいんです!
なぜなら、実は訪問者はブログのタイトルをそれほど気にしていないからです。

あなたは、見るサイトやブログのタイトルをいちいち全て確認しますか?
少し寂しい気もしますが、それが答えです。

とはいえ、タイトルが分かりやすいと訪問者にどんなブログなのかを伝えやすくなります。
迷ったら、ブログの内容に合わせた分かりやすいタイトルをつけてみましょう!

ブログのタイトル例

〇〇ブログ、〇〇通信、〇〇日記 など

「夕飯15分ブログ」「薬剤師によるお役立ち通信」「かんたんハーブ育成日記」「ねこログ」…etc

筆者の名前やテーマを使った例

「ゆっぴーガジェット」「吉田式・節約ハック」「ハンドメイド即売れ塾」「30代からはじめる美脚への道」…etc

人気のマンガやアニメ、文学作品などのパロディ

「世界の中心でダイエットを叫ぶ」「ああっプチプラさまっ」「ハムスター屋敷」…etc

好きな名言を使った例

「私の財産、それは私の頭の中にある」「ハングリーであり愚か者によるITメディア」「You can do it.」…etc

セリフにしてみた例

「見るべき映画を全部教えます」「仮想通貨はそれじゃダメだ!」「今からいいこと言うよ」…etc

テーマを連想させる造語の例

「トレンドTube(トレンド+You Tube)」「オハロマッサージ(おはよう+アロマ+マッサージ)」…etc

参考になる例はありましたか?
ちなみにこれらの例は、すべて私が考えたので実在していません。(パクりOK!)

じゃあ、季節ごとにタイトルを変えるブログにしようかな♪
アンディ
あ、それはダメです。

タイトルはいつでも変えることができますが、しっくりくるものが決まったらコロコロ変えるのはオススメしません。
何度も訪問する内にタイトルも覚えてくれる読者や、検索エンジンの表示にも良くない影響が出てきます。

アンディ
タイトルは気楽に考えてOK、いつでも変えられる!でも、いいタイトルが見つかったら維持するのがいいですよ✨
ブログのタイトルを考えてみよう!

ブログのアドレスを考えておく

ブログのアドレスを考える
次は、ブログのアドレス(住所)を考えてみましょう。

ブログのアドレスとは?

え、ブログのアドレスって自由に決められるの…?

はい、決められます!

アドレスの種類や決め方、設定方法については別のレッスンで詳しく解説します。
その時スムーズに作業できるように、今回はどんなアドレスにしたいかを考えておきましょう!

アドレス決めのポイント
  • アドレスは基本的に変更できない!タイトルよりも慎重に考えよう
  • ブログの内容に関連したものや、筆者の名前を使ったものが定番。
  • アドレスは、半角英数字で決めよう!

アドレスとは、インターネットの世界でそのページがどこにあるかを示す唯一無二のものです。
同じアドレスを持つサイトは存在しません。誰かがそのアドレスを使っていたら、別のアドレスを使うことになります。

また、アドレスは1度決めるとブログのタイトルのように自由に決め直すことはできません。変更するには少し複雑な設定が必要になります。

アンディ
自分のあだ名はいつでも変えられるけど、気軽にホイホイ引っ越すことはできないのと一緒ですね…!

また、最近は日本語でもアドレスを決めることができますが、はじめてや初心者の方には英数字のアドレスをオススメします。
主な理由は、設定や仕組みが簡単で扱いやすいからです。SEO(検索エンジンの表示結果)にも関連性があると言われています。

ということで、自分のブログの内容やタイトル、ブログ上の名前(本名orニックネーム)などを踏まえてアドレスを考えてみましょう。
かぶった時は数字を付け加えたり、単語を付け加えたりすることでかぶらないアドレスにすることができますよ。

アンディ
いくつか候補を作っておくと安心ですね!

ブログのアドレスを考えておこう!

その他、決めておくといいこと

最後に、その他に考えておけることをまとめてみました。

アンディ
1日目のレッスン終了まで、あと少し!

どんなブログにしたいか、どんなパーツ(素材)を使いたいかなど必要な項目を考えて、メモしておくと後の制作がスムーズになります。
早速、以下のポイントについて考えてみましょう!

考えておくといいこと
  • プロフィール画像はどうしたい?写真?イラスト?
  • ブログ用のキャラクターは必要?
  • メニューや装飾用など、小さなイラストは必要?
  • 記事用の写真素材は必要?どんな写真が必要?
  • 見本にしたいサイトやブログはある?
  • 収益化(広告を貼る)はする?

全てを詳しく決めておく必要はありません。
後々こういったものを使いたい、こんな風に仕上げたい…とイメージできればOKです!

レッスン1日目 まとめ

『30日間でおしゃれブログ完成レッスン』1日目は、サイトの設計を行いました。

アンディ
どんなブログにしていくか、目的や雰囲気など具体的にイメージできましたね!

2日目からはいよいよサイトの制作に入ります。
あなただけの「おしゃれなブログ」作りはすでに走り始めました。

今回立てた計画を見ながら、ひとつずつ形にしていきましょう!