wpXで無料のSSLを設定してhttpsにリダイレクトをかける方法

wpXレンタルサーバーでは、とても簡単にSSL化&リダイレクトを行うことができます。

▽「そもそもSSL化とは何か?」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

独自SSLってなに?初心者でも分かる導入のメリット

2019年1月5日

早速、SSL化&リダイレクトの手順を見ていきましょう!

この記事で分かること
  • wpXに無料SSLを導入する手順
  • 「httpsリダイレクト」とは何か?
  • 簡単にリダイレクトをかける方法

wpXに無料SSLを導入する手順

無料SSLを導入しよう!
wpXで無料SSLを利用する方法は2つあります。
「WordPressのインストールと同時に設定する」方法と、「あとから管理画面から設定する」方法です。

wpXでの無料SSL導入方法は2つ
  1. WordPressのインストールと同時に設定する方法
  2. WordPressをインストールした後に設定する方法

WordPressのインストールと同時に設定する方法

まず、WordPressをインストールする時にSSL化とリダイレクトをまとめて設定する方法についてご紹介します。
WordPressをインストールした後に設定する方法はコチラ

まず、wpXの管理パネルを開き「WordPressの新規インストール」を選択します。

WordPressのインストールと同時に設定する方法
WordPressのインストールと同時に設定する方法

WordPressのインストール画面で、「独自SSL」にチェックを入れる

必要項目のほか、「独自SSL」にもチェックを入れてインストールを行いましょう。


これだけで、簡単に同時設定を行うことができます。

この時、「https://へのリダイレクト設定を有効にする」にも必ずチェックを入れるようにしましょう。

WordPressのインストールと同時に設定する方法

リダイレクトとは?

リダイレクトとは、転送設定のこと
リダイレクトとは、自動で別のアドレスへ訪問者を転送する設定のことです。
この設定を行うことで、ユーザーが「http://」から始まるアドレスであなたのブログにアクセスしても、自動的に「https://」から始まるアドレスへ転送されるようになります。

httpsリダイレクトを行おう!

え、SSL化の設定をしても「http://」で始まる方にアクセスできるんですか?
アンディ
そうなんです。サーバーでSSL対応をしても、「SSL化しているアドレス」と、「SSL化していないアドレス」2つが存在する状態になっています。

「http://」から始まるアドレスは、運営者にとって「正しくない」「アクセスしてほしくない」ページです。

せっかくセキュリティの設定をしたのに、わざわざしていない方を見られても困る…。

訪問者がSSL化されていないページに迷い込んでしまわないように、自動で転送されるように設定(リダイレクト)しておくと安心です。

アンディ
この設定をしておけば、2つの状態でアクセスがバラけることもなくなります!

「CSR情報」は設定しなくてOK

「CSR情報」は設定しなくてOK
「https://へのリダイレクト設定を有効にする」の下にある、「CSR情報」チェックを入れないままで大丈夫です。

CSR情報とは、SSLを申請する際に必要になる証明書のことです。
設定を行うと、「このサイトはこちら(都道府県や組織名)が安全を証明します」ということを第三者機関に送信できます。

企業や大きな規模のサイトが強固な有料SSL設定をする時に入力が必要ですが、wpXの独自SSLではエックスサーバーがすでに入力してくれているため、個人のブログであえて編集する必要はありません。

アンディ
ここは何も触らず、設定を完了させましょう!

WordPressをインストールした後にSSL化設定する方法

続いて、WordPressのインストールと同時に設定しなかった際の設定方法です。
まずはwpXの管理パネルのメイン画面から、【WordPress設定】>【独自SSL設定】と進みます。

WordPressをインストールした後にSSL化設定する方法

「独自SSL設定」タブから、「独自SSL設定の追加」をクリック

WordPressをインストールした後にSSL化設定する方法
「独自SSL設定を追加する(確定)」を押すと、設定が完了します。

WordPressをインストールした後にSSL化設定する方法

アンディ
とっても簡単ですね!設定完了までには、15分以上かかる場合があります。「https」で始まるアドレスでアクセスできな場合は、少し時間を置いてみましょう。

続いて、補助機能を確認します。

「SSL化補助機能」タブでリダイレクトの設定を確認する

「SSL化補助機能」タブを選択し、すべての項目にチェックが入っていることを確認しましょう。

「SSL化補助機能」タブをクリック

チェックが入っていないものがあれば、チェックを入れて更新します。

アンディ
これで、独自SSLの設定とリダイレクト設定が完了しました!✨

まとめ:wpXはSSL化設定が超簡単!

SSL化設定は、サイトが安全であることを証明し、訪問者に安心してもらうためのシステムです。
wpXサーバーを使えば、とても簡単にSSL化やリダイレクト設定が完了するので安心ですね!